休暇届
書いて出し、書いて承認する。1枚で。
ファイルは端末の外に出ません
このツールはブラウザ内だけで動作します。アップロードも保存も行わないため、処理を始める前にインターネット接続を切っても問題ありません。
使い方
- 上の3行を、自社が記録している項目に合わせて書き換えます。社員番号、上長名、勤務地など。
- 枠は期間・事由・引き継ぎ用です。名前を変えても、要らない枠を消しても構いません。
- 末尾の2本の罫線はそのまま残します。申請する人と、承認する人のためのものです。
- 印刷します。半年後に食い違いが出たとき、決着をつけるのは署名のある紙です。
よくある質問
- システムがあるのに紙ですか。
- 小さな職場の多くにはシステムがなく、あっても押印済みの紙を残したいところは少なくありません。システムが止まっているとき、申請者にまだアカウントがないとき、紙の勤怠表と一緒に回す必要があるときにも使えます。
- 事由の記入は必須にすべきですか。
- それは職場が決めることで、この用紙が決めることではありません。年次有給休暇では事由を問わない職場が多く、それ以外では求める職場が多い、という程度の相場です。聞かない方針なら、印刷前にその枠を消してください。
- 部署全員分を1枚にできますか。
- このページではできません。署名して綴じるのは1件1枚だからです。誰がいつ休むかを一覧にしたいなら、出欠表の方眼のほうが向いています。
- 引き継ぎの枠は必要ですか。
- いちばん聞き忘れられて、いちばん問題になる項目です。休んでいる間その仕事を誰がやるのか。申請の時点で埋めておくほうが、当日に判明するより安くつきます。
- アップロードされますか。
- されません。用紙はこのブラウザの中で描かれます。誰がいつ、どんな理由で休むかは、この端末から出ません。