棚卸表
棚の前に立って数えるための一枚。
ファイルは端末の外に出ません
このツールはブラウザ内だけで動作します。アップロードも保存も行わないため、処理を始める前にインターネット接続を切っても問題ありません。
使い方
- 上の2行を、自分の数え方に合わせて書き換えます。売場別、仕入先別、車両別など何でも構いません。
- 列を編集します。1行に1列、縦棒のうしろの数字が列幅の比率です。
- 行数を棚ひとつ分くらいに合わせます。1ページに収まらない分は次のページへ、見出しごと続きます。
- ダウンロードして印刷します。末尾の2本の罫線は、数えた人と確認した人のためのものです。
よくある質問
- スマホで数えるのではだめですか。
- 棚卸は立ったまま、両手がふさがった状態で、冷蔵倉庫のような場所でも行います。紙は画面が消えず、電波の届かない奥でも使え、二人で二枚に分かれて進められます。あとで集計に十分かかりますが、その十分が数え間違いに気づく時間でもあります。
- 列を増やしたり減らしたりできますか。
- できます。列の欄は1行が1列で、縦棒のうしろの数字が他の列に対する幅です。数量だけでよければ単価と金額を消し、棚番やロットで管理しているならその列を足してください。
- 署名欄が2つあるのはなぜですか。
- 一人の署名しかない棚卸表はメモですが、二人が署名したものは記録になります。多くの現場では数えた人と締めた人が別で、その2本の罫線が、その事実を紙の上に残します。
- 行に連番を振れますか。
- 先頭列には曜日や日付を入れられますが、単なる連番は入りません。番号入りの用紙が必要なら、短い番号付きリストを前提にした「買い物リスト」の用紙のほうが近い形です。
- アップロードされますか。
- されません。PDFはこのブラウザの中で描かれ、そのまま保存されます。何をいくつ持っているかという情報はどこにも出ません。