回覧板の用紙
一枚の連絡が順に回り、全員の印が残ります。
ファイルは端末の外に出ません
このツールはブラウザ内だけで動作します。アップロードも保存も行わないため、処理を始める前にインターネット接続を切っても問題ありません。
使い方
- 上の2行に件名と回し始める日付を入れます。
- 連絡の中身は枠に書きます。別紙があるなら枠を空にして、後ろに綴じてください。
- 行数を回す人数に合わせ、回る順に名前を並べます。
- 印刷して送り出します。最後の人が戻します。
よくある質問
- どんなときに使いますか。
- 一枚の連絡を決まった順に全員へ届け、見た人がその場で印を押していく形です。町内会の回覧板、社内の通達、学校の連絡。人数分コピーするより安く、まだ読んでいない人がひと目で分かります。
- 列がマス目なのはなぜですか。
- そこに入るのは文章ではなく、印鑑かサインかチェックだからです。四角いマスはその大きさに合っていて、ひと目で状況が読み取れます。もっと書き込んでほしいときは罫線に切り替えてください。
- 連絡事項の枠を消せますか。
- 消せます。枠を削れば、回覧する書類の表紙として使えます。連絡そのものが別の書類になっている場合は、そちらのほうが普通の使い方です。
- 並び順は関係ありますか。
- 並び順こそが要点です。回したい順に名前を並べ、各自が下の人へ渡します。順序が関係ないなら、この形より出欠表のような方眼のほうが向いています。
- アップロードされますか。
- されません。氏名も含め、用紙はこのブラウザの中だけで描かれます。