時計の読み方プリント
針を読む問題も、針をかく問題も、クラスの進み具合に合わせて。
ファイルは端末の外に出ません
このツールはブラウザ内だけで動作します。アップロードも保存も行わないため、処理を始める前にインターネット接続を切っても問題ありません。
使い方
- 時計を読んで時刻を書くか、時刻を見て針をかくかを選びます。
- 出す時刻を選びます。何時(ちょうど)、何時半、15分刻み、5分刻み、1分刻みの5段階です。
- 1ページの時計の数(4・6・9・12個)とページ数を選びます。
- PDFをダウンロードします。問題のあとに答えのページが続きます。
よくある質問
- どの段階から始めればいいですか?
- 何時(ちょうど)、何時半、15分刻み、5分刻みの順がおすすめです。小学1年生で「何時」「何時半」から「何時何分」までを、2年生で午前・午後を習います。1分刻みは、5分ごとの目もりが読めるようになってから。特別支援学級などでゆっくり進めるときは、1ページ4個の大きな時計で「何時」から始めると取り組みやすくなります。
- 答えはどこに書きますか?
- 時計を読むプリントでは、それぞれの時計の下に「時」と「分」を書く2つの枠があり、3:45のように書きます。針をかくプリントでは時計の下に時刻が書いてあり、文字盤に長い針と短い針をかきこみます。
- 24時間制のプリントは何がちがいますか?
- 文字盤は同じで、時計だけでは午前か午後か分からないので、時計の下に「ごぜん」か「ごご」と書いてあります。答えは24時間制で、ごごの3時45分なら15:45です。時刻は朝6時から夕方5時59分まで(6:00〜17:59)の、ふだん起きている時間から出ます。針をかくプリントでは、15:45のような24時間制の時刻を見て針をかきます。
- 短い針は正しい位置をさしますか?
- さします。本物の時計と同じように、短い針は1時間のあいだに少しずつ進みます。3時半なら、3ちょうどではなく3と4のまん中をさします。
- 同じ設定で別のプリントを作れますか?
- プリント番号を変えてください。時刻は番号と設定から決まるので、プレビューのとおりに印刷され、1ページの中で同じ時刻は出ません。
- 無料ですか?アップロードは?
- 無料で、何もアップロードされません。プリントはブラウザの中で作られます。無料プランでは最後のページの下に小さなフッターが入ります。