Nouplo

示談書テンプレート

示談金、宥恕、清算条項まで、書く順番どおりに。

毎週使う設定を保存して、ワンクリックで呼び出せるのはProの機能です。 Proを見る

プレビュー

ファイルは端末の外に出ません

このツールはブラウザ内だけで動作します。アップロードも保存も行わないため、処理を始める前にインターネット接続を切っても問題ありません。

使い方

  1. 種類(交通事故・暴行・窃盗など)を選び、甲(被害者)と乙(加害者)の氏名と住所を入れます。
  2. 発生日時・場所・概要を書きます。
  3. 示談金と支払期限を入れます。金額は大字と数字の両方で印字されます。
  4. 宥恕条項や口外禁止の有無を選んでPDFを作り、2通印刷して双方が署名押印します。

よくある質問

示談書に必ず書くことは?
当事者、事故・事件の内容、示談金の額と支払方法・期限、そして清算条項(これ以外に債権債務がないことの確認)です。刑事事件では、宥恕(処罰を求めない)の条項があるかどうかが処分に影響します。
宥恕条項とは何ですか?
被害者が加害者を許し、刑事処罰を求めないという意思を示す条項です。不起訴や量刑の判断で考慮されます。被害届を取り下げる旨も一緒に書くことが多いです。
交通事故の示談で注意することは?
示談後に後遺障害がわかることがあるため、その場合は別途協議する条項を入れておきます。清算条項だけだと、後から請求できなくなるおそれがあります。
金額はなぜ漢数字で書くのですか?
「金参拾萬円也」のような大字は、後から書き足して金額を変えることができないからです。数字も並べて書いておきます。
入力した内容は送信されますか?
いいえ。PDFはブラウザの中で作られ、入力した内容は端末の外に出ません。
これは法律相談の代わりになりますか?
なりません。書式の見本です。金額が大きい場合や刑事事件では、弁護士に相談してください。

用途別ページ

関連ツール