借用書
貸した金を、きちんと書き残す。
ファイルは端末の外に出ません
このツールはブラウザ内だけで動作します。アップロードも保存も行わないため、処理を始める前にインターネット接続を切っても問題ありません。
使い方
- 金銭を貸した場合は「借用書」、受け取った場合は「受取書」を選びます。
- 金額を入力します。算用数字と大字の両方で印字されるので、後から書き足される余地がありません。
- 双方の住所・氏名を記入し、返済条件があれば条項に書きます。
- ダウンロードして印刷し、借主に署名・押印してもらってください。
よくある質問
- 借用書と金銭消費貸借契約書はどう違いますか?
- 借用書は借主が一方的に差し入れる書面で、署名するのは借主だけです。金銭消費貸借契約書は貸主・借主双方が署名する契約書です。証拠としての強さは後者が上ですが、親族や友人間の貸し借りでは借用書が一般的で、1枚で足ります。
- 金額を大字で書くのはなぜですか?
- 改ざんを防ぐためです。「一」は一画足せば「二」や「三」になりますが、「壱」はなりません。だから日本では古くから金銭に関する書面に大字を使ってきました。このページは入力した数値から「金壱拾萬円也」の形を自動で作ります。末尾の「也」も、後ろに書き足させないための習慣です。
- 収入印紙は必要ですか?
- 1万円以上の借用書は課税文書にあたり、収入印紙を貼って消印する必要があります。1万円超100万円以下は200円、以降は金額に応じて上がります。テンプレートには貼付の余白を取ってあります。なお印紙がなくても当事者間での効力は失われません。不足分は過怠税の問題です。
- 法的に有効ですか?
- 借主が署名・押印した借用書は、日本では有力な証拠になります。個人間の貸し借りであればこの書式が通常用いられるものです。ただしこれはひな型であって法的助言ではありません。高額、担保付き、争いが予想される場合は司法書士や弁護士に相談し、公正証書にすることも検討してください。
- 無料ですか?
- はい。無料プランでは用紙の下部に小さな一行が入ります。Proでは入りません。