電子印鑑を無料で作成する
名前を入れてダウンロードするだけ。背景透過なので書類の上に自然に重なります。
プレビュー
背景透過のPNG(512×512px)。端末内で作成されます。
ファイルは端末の外に出ません
このツールはブラウザ内だけで動作します。アップロードも保存も行わないため、処理を始める前にインターネット接続を切っても問題ありません。
使い方
- 印鑑の種類を選びます。個人の名字なら丸印、会社名なら角印、日付入りの承認印なら日付印です。
- 名前や社名を入力します。丸印は3文字までを縦1列、それ以上を2列に、角印は右の列から縦書きで並べます。
- 書体と色を選び、プレビューを確認します。市松模様が見えている部分は透明になります。
- PNGをダウンロードして、Excel・Word・PDFに貼り付けます。PDFに直接押す場合は「PDFに書き込み」の「印鑑」ボタンが便利です。
よくある質問
- 電子印鑑に法的な効力はありますか?
- 印影の画像は、紙に押した印影をスキャンしたものと同じく「見た目のしるし」です。見積書・請求書・社内の承認などでは広く使われていますが、誰が押したかを証明するものではありません。契約書など本人性の証明が必要な場合は電子署名サービスを使い、実印の代わりには使わないでください。
- Excelに透過したまま貼り付けるには?
- ダウンロードしたPNGを「挿入」→「画像」から挿入し、名前の上に重ねるだけです。背景が透明なので、下の文字や罫線が透けて本物の押印のように見えます。大きさは画像の角をドラッグして調整してください。
- 書体は何が使われますか?
- お使いの端末に入っている明朝体またはゴシック体です(Windowsは游明朝、MacやiPhoneはヒラギノ)。プレビューとダウンロードする画像は同じ描画から作られるので、見たとおりの印影になります。
- 日付印の日付はどう入りますか?
- 空欄のままなら、今日の日付が「'26.09.12」のような形式で入ります。和暦など別の書き方にしたい場合は、日付の欄に直接入力してください。
- 入力した名前はどこかに送信されますか?
- いいえ。印影はブラウザ内のキャンバスに描かれ、入力した名前や社名が端末の外に出ることはありません。