委任状の作成
代わりに行ってもらうときに、窓口が求める形の委任状を。
毎週使う設定を保存して、ワンクリックで呼び出せるのはProの機能です。 Proを見る
プレビュー
ファイルは端末の外に出ません
このツールはブラウザ内だけで動作します。アップロードも保存も行わないため、処理を始める前にインターネット接続を切っても問題ありません。
使い方
- 何を委任するかを選びます。役所や窓口で使われる言い回しが入りますので、必要なら書き換えてください。
- 受任者(行ってもらう人)の住所・氏名を、本人確認書類のとおりに書きます。
- 委任者(自分)の住所・氏名・電話番号を下の欄に書きます。
- 印刷して氏名の横に押印し、受任者の本人確認書類とあわせて持って行ってもらいます。
よくある質問
- この様式で窓口を通りますか。
- 通ることが多い形です。誰が・誰に・何を委任したか、日付、委任者の署名押印という、委任状に必要な要素は入っています。ただし自治体・法務局・金融機関には独自の様式があり、それでなければ受け付けないところ、請求理由の記載を求めるところもあります。行く前に窓口のサイトを見るか、電話で確認してください。
- 押印は必要ですか。
- 必要とされるのが一般的で、氏名の横に押印欄を設けてあります。自動車の名義変更や不動産のように実印が求められる手続きでは、印鑑登録証明書の添付も必要になります。
- 家族なら委任状なしで住民票をもらえますか。
- 同一世帯の人なら委任状なしで請求できることが多く、世帯が別なら原則として委任状が必要です。自治体によって扱いが違うので確認してください。
- 法的なアドバイスですか。
- 違います。書式です。何をどこまで委任できるかは窓口の定めによりますし、重要な取引がかかわるときは専門家に相談してください。