始末書
文言より、順序のほうが大事です。
ファイルは端末の外に出ません
このツールはブラウザ内だけで動作します。アップロードも保存も行わないため、処理を始める前にインターネット接続を切っても問題ありません。
使い方
- 4つの見出し(発生日時・発生した事態・原因・今後の対策)はそのまま使います。
- それぞれの下に事実を淡々と書きます。1枚に収めてください。
- 所属と氏名を下部に、宛先は提出先を書きます。
- ダウンロードして印刷し、署名・押印します。
よくある質問
- 始末書と顛末書はどう違いますか?
- 顛末書は事実経過の報告で、謝罪も責任の認容も含みません。担当でない人が書くこともあります。始末書は謝罪と責任の認容を含みます。どちらを求められたかで、会社がその件をどう扱っているかが分かります。
- 書き直しになるのはどんなときですか?
- 原因の欄が言い訳になっているときです。期待される順序は「何が起きたか → なぜ起きたか → 自分の責任である → 今後こうする」で、2番目と3番目のあいだで責任が他に移るように読めると、まず差し戻されます。
- どのくらいの長さがよいですか?
- 1枚です。長い始末書は要点を埋めようとしていると読まれます。4項目が一目で見渡せるようにするための書式なので、短いことに意味があります。
- 押印は必要ですか?
- 実務上は必要です。書式には押印欄を用意しています。自分の印影を確認したいときは、当サイトの印鑑メーカーで作れます。
- 提出すると処分されますか?
- 始末書の提出自体が懲戒処分(譴責)の内容とされることもあれば、事実確認のために求められるだけのこともあります。就業規則の懲戒の定めを確認してください。この書式はひな型であって法的助言ではありません。
- 無料ですか?
- はい。無料プランでは用紙の下部に小さな一行が入ります。Proでは入りません。