Nouplo

PDFを自動で黒塗り

個人情報を探して印を付けます。判断はあなた、そのあとは完全に消えます。

ここにファイルをドロップ

またはクリックして端末から選択対応形式: PDF

1回あたり3ファイルまで1ファイル20 MBまで1日10回まで無料プランではPDFの最終ページに「Made with nouplo.com」と小さく入りますProで制限を解除✓ オフラインでも利用可能

ファイルは端末の外に出ません

このツールはブラウザ内だけで動作します。アップロードも保存も行わないため、処理を始める前にインターネット接続を切っても問題ありません。

使い方

  1. PDFを追加します。読み込んだ時点で本文を検索し、ページ上に印が表示されます。
  2. すべての印を確認してください。ドラッグで移動、角で大きさ変更、残したい部分は印を削除、見落とし(氏名・署名・顔写真など)はドラッグで追加します。
  3. 黒の帯か、白(空白に見せたい場合)かを選びます。
  4. 「黒塗りして保存」を押します。印を付けた部分はファイルから削除され、検索やコピーで復元することはできません。

よくある質問

何を探していますか。
メールアドレス、電話番号、クレジットカード番号、IBAN、そしてマイナンバー(個人番号)とアメリカの社会保障番号の形式です。形だけで判断はしません。カード番号はLuhnチェック、IBANはmod-97、マイナンバーは検査用数字を満たしたものだけを提案します。伝票番号・注文番号・日付が候補に混ざらないのはこのためです。信用されない候補一覧は、候補がないより危険です。読まれないまま受け入れられるからです。
氏名も見つけてくれますか。
いいえ。できるふりもしません。氏名は普通の単語と区別がつかず、区別するにはモデルのダウンロードが必要で、それでもここで問題になる程度には間違えます。氏名は、検索結果の上から手で印を付けるべきものです。だからこそ結果は自動適用せず、あなたに見せています。
確認する前に消えてしまいませんか。
消えません。検索は提案するだけです。見つかったものは、あなたが自分でドラッグして作るのと同じ普通の印として表示され、ボタンを押すまで文書からは何も失われません。削除処理は従来と同じコードです。ページから字形を切り取るか、印の下に写真がある場合はそのページを画像として描き直します。
スキャンしたページはどうなりますか。
スキャンは文字の画像なので検索対象の本文を持ちません。そのページは検索せず、何ページあったかを画面でお知らせします。手動で印を付けてください。黒塗り自体はスキャンでも機能します。印の下の画素が置き換えられるためです。
結果はどの程度確認すべきですか。
必ず確認してください。送る前に黒塗り後のファイルを読み返してください。自動検索は二人目の目であって、一人目の代わりではありません。読み飛ばしそうな番号は見つけますが、書かれている内容から人物が特定できる文章は見つけません。
PDFはアップロードされますか。
いいえ。検索も黒塗りもブラウザの中で行います。黒塗りが必要な文書とは、たいていどこにも送れない文書です。ここで行う意味はそこにあります。

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