PDFフォームを確定する
入力した内容をページそのものにして、相手が開いて書き換えられないようにします。
ここにファイルをドロップ
またはクリックして端末から選択対応形式: PDF
1回あたり3ファイルまで1ファイル20 MBまで1日10回まで無料プランではPDFの最終ページに「Made with nouplo.com」と小さく入りますProで制限を解除✓ オフラインでも利用可能
ファイルは端末の外に出ません
このツールはブラウザ内だけで動作します。アップロードも保存も行わないため、処理を始める前にインターネット接続を切っても問題ありません。
使い方
- 入力済みのフォームをボックスにドロップします。
- 「確定して保存」を押します。
- ダウンロードしたPDFには入力欄がなくなり、値がページに描かれた状態になります。送付前にやっておきたいのはこれです。
よくある質問
- 確定すれば保護されますか?
- されません。ここはよく「セキュリティ」として売られますが違います。確定して止められるのは「入力欄として書き換えられること」だけで、文字はページ上のテキストのまま残るため、選択もコピーもでき、編集ソフトを使えば変更もできます。開けなくしたいならPDFパスワード保護を、内容を消したいならPDF黒塗りを使ってください。
- 他のビューアで入力内容が消えるのはなぜですか?
- ツールによっては値だけを書き込み、その見た目(アピアランス)を作らないことがあり、見た目を自前で作らないビューアでは空欄に見えます。このツールは確定の前に各欄の見た目を描いてから確定するので、誰が開いても同じに見えます。
- チェックボックスや署名はどうなりますか?
- チェックは入ったまま、手書き署名もその位置のままページの一部になります。ただし電子署名(改ざん検知のための署名)は別物で、ファイルを書き換えるため「文書が変更されています」と表示されるようになります。
- 「確定するものがありません」と出ます。
- そのファイルにフォーム欄がないということです。ページに直接文字を焼き付けるタイプのツール(このサイトのPDF書き込みもそうです)で記入した場合、その文字はすでにページの一部なので、やることは残っていません。
- PDFはアップロードされますか?
- いいえ。ブラウザ内で読み書きします。無料プランでは最終ページに小さく「Made with nouplo.com」と入り、1ファイル20MB・1日10回まで使えます。Proではフッターと制限がなくなります。