PDFを黒塗りする
見せてはいけない部分を、見た目だけでなくデータごと消す墨消し。書類はアップロードされません。
ここにファイルをドロップ
またはクリックして端末から選択対応形式: PDF
1回あたり3ファイルまで1ファイル20 MBまで1日10回まで無料プランではPDFの最終ページに「Made with nouplo.com」と小さく入りますProで制限を解除✓ オフラインでも利用可能
ファイルは端末の外に出ません
このツールはブラウザ内だけで動作します。アップロードも保存も行わないため、処理を始める前にインターネット接続を切っても問題ありません。
使い方
- PDFをボックスにドロップします。下にページが表示されます。
- 隠したい氏名や番号の上をドラッグして囲むか、行をタップして枠を置きます。枠はドラッグで移動、角で大きさを変えられます。
- 塗りつぶしの色を選びます。消した部分を空白のように見せたい場合は白を選びます。
- 「黒塗りして保存」を押します。ダウンロードしたPDFでは、指定した部分の文字をコピーや検索で取り出すことはできません。
よくある質問
- 図形の四角を重ねるのと何が違うのですか?
- PDF閲覧ソフトやWord・Excelで黒い四角を重ねただけでは、下の文字はファイルに残ったままで、コピーや検索、四角の移動で読めてしまいます。このツールは枠の下にある文字・画像・図形をページから削除し、古いデータもファイルから取り除く「墨消し」を行います。
- 黒塗りしたページの他の文字は、文字のまま残りますか?
- ほとんどのページでは残ります。マークの下にある字形だけをページの中身から取り除き、それ以外にはまったく手を触れません。ひとつだけ例外があります。マークの下に写真やスキャンした署名、図が入っている場合です。画素は文字のように切り取れないため、そのページは200dpiの画像として描き直し、黒い四角も焼き込みます。見た目も印刷結果も同じですが、そのページだけは文字を選択・検索できなくなります(他のページはそのままです)。これは意図した取引です。逆にすると「文字は消えたが写真は残っている」という、黒塗りになっていない黒塗りになってしまいます。
- Adobe Acrobatの墨消しツールがなくても使えますか?
- はい。有料ソフトは不要で、ブラウザだけで墨消しができます。ページを読み込んだ後はオフラインでも動くので、個人情報を含む書類も安心して扱えます。
- スキャンしたPDFも黒塗りできますか?
- できます。スキャンしたページは画像なので、枠の下の画素そのものを置き換えます。
- 白で塗りつぶすこともできますか?
- はい。「塗りつぶしの色」で白を選ぶと、削除した部分が空白のように見えます。白でも黒でも、下の文字が削除される点は同じです。
- 消えないものはありますか?
- 削除されるのは枠の下にあるものだけです。作成者などの文書のプロパティ、しおり、添付ファイル、ほかの場所の入力フォームの値はそのまま残ります。共有する前に、ファイルのプロパティも確認してください。
- PDFはアップロードされますか?
- いいえ。このサイトで他のPDFを扱うのと同じ仕組みで、ブラウザ内だけで処理します。無料プランでは最終ページに小さく「Made with nouplo.com」と入り、1ファイル20MB・1日10回まで使えます。Proではフッターと制限がなくなります。