給与明細作成
勤怠・支給・控除を入れるだけ。差引支給額まで自動で計算します。
ファイルは端末の外に出ません
このツールはブラウザ内だけで動作します。アップロードも保存も行わないため、処理を始める前にインターネット接続を切っても問題ありません。
使い方
- 支給年月、氏名、会社名を入力します。
- 出勤日数や残業時間を勤怠の欄に入れます(不要なら空欄で構いません)。
- 基本給や手当を「支給」に、保険料や税額を「控除」に入力します。合計と差引支給額は自動で計算されます。
- プレビューを確認してPDFをダウンロードします。
よくある質問
- 保険料や税額は自動計算されますか?
- されません。社会保険料は加入する健保組合と等級、所得税は扶養の人数や源泉徴収税額表によって変わり、正しい金額は給与計算ソフトや顧問税理士が出したものです。このツールはその金額を、誰が見ても検算できる形(支給合計−控除合計=差引支給額)に並べて印刷します。
- 給与明細は法律で必要ですか?
- 所得税法第231条により、給与を支払う人は支払明細書を交付しなければならないと定められています。書式に決まりはないので、支給額・控除額・差引支給額が分かる形であれば問題ありません。
- 源泉徴収税額はどう調べますか?
- 国税庁の源泉徴収税額表(月額表)で、社会保険料控除後の金額と扶養人数から求めます。報酬の源泉徴収(10.21%)は「源泉徴収 計算」のページで計算できます。
- 入力内容は送信されますか?
- されません。PDFはブラウザの中で作られ、フォームの内容はこの端末にだけ保存されます。