退職届・退職願の作成
会社に出す形のまま、縦書きで組んで印刷します。
毎週使う設定を保存して、ワンクリックで呼び出せるのはProの機能です。 Proを見る
プレビュー
ファイルは端末の外に出ません
このツールはブラウザ内だけで動作します。アップロードも保存も行わないため、処理を始める前にインターネット接続を切っても問題ありません。
使い方
- 退職届か退職願かを選びます。上司と話がついたあとに出すのが「届」、退職させてほしいと願い出るのが「願」です。
- 退職日と提出日を入れます。この2つはふつう別の日付です。
- 所属・氏名と、会社名・宛名を入れます。宛名は直属の上司ではなく代表取締役とするのが通例です。
- 印刷し、氏名の横に押印して、白い封筒に「退職届」と表書きして提出します。
よくある質問
- 退職届と退職願はどう違いますか。
- 退職願は「退職させてください」と願い出る書類で、会社が承諾するまでは撤回できるとされています。退職届は、すでに決まった退職を届け出る書類です。まず上司に口頭で伝え、そのうえでどちらかを提出するのが一般的な順序です。
- なぜ本当の理由ではなく「一身上の都合」と書くのですか。
- 自己都合で辞めるときの慣例だからです。この書面は「自分の意思で辞めた」という事実を残すためのもので、その背景を書く場所ではありません。理由は面談で話すことです。会社都合(解雇・退職勧奨)の場合は書き方がまったく変わるので、会社に確認してください。
- 手書きでなくてよいですか。縦書きでなければいけませんか。
- 印刷で問題ありません。縦書きが一般的ですが、横書きを受け付ける会社も多くあります。いずれの場合も氏名の横には手書きの署名または押印をしてください。
- 法的なアドバイスですか。
- 違います。一般的な書式を印刷するだけのツールです。退職の申し出の時期、就業規則や契約の定め、有給休暇の消化などは、契約書・会社・労働相談窓口で確認してください。