宛名ラベル印刷
住所の一覧を貼り付ければ、そのまま宛名ラベルになります。
毎週使う設定を保存して、ワンクリックで呼び出せるのはProの機能です。 Proを見る
プレビュー
ファイルは端末の外に出ません
このツールはブラウザ内だけで動作します。アップロードも保存も行わないため、処理を始める前にインターネット接続を切っても問題ありません。
使い方
- 住所を貼り付けます。1件と次の1件のあいだは空行で区切ってください。
- 手持ちのシートの面付けを選びます。宛名には12面(83.8×42.3mm)がよく使われます。
- 文字の位置は左ぞろえのままにします。宛名は左ぞろえが読みやすい配置です。
- 枠線をコピー用紙で確認してから、ラベルに100%で印刷します。
よくある質問
- 1件ごとの区切りはどう入れますか。
- 空行で区切ります。住所の各行はそのまま別の行として印刷されるので、3行の住所は1枚のラベルに3行で入ります。
- 差出人のラベルを1シート分作れますか。
- 差出人を1件だけ入力し、「同じラベルを何枚ずつ」をシートの面数にしてください。
- 住所録はどこかに送られますか。
- 送られません。PDFはブラウザの中だけで作られます。顧客名簿を扱うときに効いてくる違いです。
- 手持ちのラベルシートに合いますか。
- A4の12面・21面・24面・44面・65面、レターの10面・30面という、よく売られている面付けを用意しています。各面は用紙の中央にそろえて配置しており、これは市販シートの作り方と同じです。ただしメーカーや品番によって寸法は違うので、袋の表示を確かめ、違うときは「採寸して指定」をお使いください。
- 印刷位置が数ミリずれます。
- 「右へずらす」「下へずらす」で調整できます。まず枠線だけをコピー用紙に印刷し、ラベルシートと重ねて光に透かすと、ずれの向きと量がそのまま読み取れます。あわせてプリンターの設定が「実際のサイズ(100%)」になっているか確認してください。「用紙に合わせる」だと数%縮んで印刷されます。