共有用にPDFをパスワード保護する
ここで暗号化して送り、パスワードは別の経路で伝えます。
ここにファイルをドロップ
またはクリックして端末から選択対応形式: PDF
1回あたり3ファイルまで1ファイル20 MBまで1日10回まで無料プランではPDFの最終ページに「Made with nouplo.com」と小さく入りますProで制限を解除✓ オフラインでも利用可能
ファイルは端末の外に出ません
このツールはブラウザ内だけで動作します。アップロードも保存も行わないため、処理を始める前にインターネット接続を切っても問題ありません。
使い方
- これから送るPDFをドロップします。契約書、給与明細、診断書、身分証のスキャンなど。
- パスワードを入力します。12文字以上か短いフレーズが目安で、相手はこれを正確に入力する必要があります。
- 「パスワードを設定」を押します。ファイルはブラウザ内でAES-256で暗号化され、同じ名前でダウンロードされます。
- メールやチャットに添付し、パスワードは電話、SMS、別のメッセージアプリなど別の経路で伝えます。同じメールには絶対に書かないでください。
よくある質問
- どのくらい強い保護ですか?
- PDF規格で最も強いAES-256で暗号化され、閲覧用と権限用に同じパスワードが使われます。パスワードなしでは内容を読めず、復旧手段もないため、パスワードは控えておいてください。
- なぜパスワードを別に送るのですか?
- メールが転送されたりメールボックスが侵害されたりすると、ファイルとパスワードが同じ場所で手に入ってしまいます。電話や別のアプリで伝えれば、1か所の漏えいだけでは開けません。いわゆるPPAP(次のメールでパスワード送付)を避けるという意味もあります。
- 相手は開けますか?
- はい。Acrobat Reader、Macのプレビュー、Chrome、Edge、Firefox、iOSとAndroidのビューアーはすべてAES-256のPDFに対応し、パスワードを求めてきます。パスワード付きzipと違い、追加のソフトは要りません。
- コピーや印刷も防げますか?
- いいえ。パスワードで開いた相手には、権限パスワードが同じなのですべての操作が可能です。抑止力が欲しい場合は、暗号化の前に「PDF透かし」で相手の名前を入れてください。
- PDFはNouploにアップロードされますか?
- いいえ。暗号化はブラウザ内で行われ、文書もパスワードも送信されません。無料プランは1ファイル20MBまで、1日10回まで。Proで制限がなくなります。